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省力化を実現し、古紙の有効活用に貢献する「ダンボール潰し機・圧縮機」

省力化を実現し、古紙の有効活用に貢献する「ダンボール潰し機・圧縮機」

より効率的・効果的に収益を上げる方法を追求する時代

企業が常に事業を見直し、改善・改良を加えるのは、それが企業にとっては成長し続けていくための重要な手段だから。とりわけ人口減少や超高齢化などによる人手不足が社会問題化する昨今、より効率よく、効果的に収益を上げる方法を追求するのは、当然の成り行きだと言えます。

また働く側にとっても、自分の努力が成果となって報われるのは大きなやりがいですが、反対に、自分の働きが収益につながらないことは、モチベーションの低下を招き、最悪は退職・離職という結果を招いてしまします。

だからこそ、経営側も働く人も、お互いが知恵を持ち寄り、工夫を重ねる必要があるのです。

「利益を生まない」ダンボール箱の処理に悩む物流・倉庫業界

あらゆる産業界が課題を洗い出し、業務改善に取り組むなかにあって、物流・倉庫業界はどんな問題を抱えているのか。一例をダンボール箱の処理から見てみましょう。

モノの移動には、移動させる手段としてダンボール箱は欠かせません。モノの移動が激しくなれば、倉庫にダンボール箱が溜まります。ダンボール箱は廃棄物として処理され、資源として再利用されます。この行為自体は、環境貢献活動として評価されています。

しかし現実にはどうでしょう。倉庫にはカッターなどの危険物は持ち込めない倉庫も多いため、ダンボール箱は一つひとつ手作業で潰さなければなりません。輸入品が増えた最近は、海外のダンボール紙は厚くて硬くさらに大変です。結果、企業にとって「利益を生まない」ダンボール箱を潰す作業は、人手も時間も増えるばかり。社員にとっては「やりたくない業務」として認識され、不満を抱える人も少なくありません。

こうした事態を打開するため、物流・倉庫企業は機械化を進めたいところですが、「本業ではない業務」にお金をかけることに気が引けてしまいがちです。

TKKは規模別・予算別に高機能な「ダンボール潰し機・圧縮機」をご用意

最も効果が期待されるのは、倉庫の規模や排出されるダンボール箱の量、回収形態に応じた「ダンボール潰し機・圧縮機」です。コストも十分考慮した潰し機・圧縮機があれば、物流・倉庫業界が抱える「利益を生まない」業務は、古紙に付加価値を与え、働く人の肉体的・精神的な負担を軽減してくれるはずです。

どんな潰し機・圧縮機があるのか。規模別に紹介しましょう。

小規模~中規模:ダンボール箱の排出量が少なく、スペースが小さい倉庫

株式会社プラントシステムの潰し機・圧縮機「DANBAAN(ダンバーン)」は、振動・騒音・紙粉・電力を抑え、クリーンな環境を実現。ダンボールの素材・大きさを選びません。導入コストも安く抑えられます。

中規模:ダンボール箱の排出量がそこそこ多い

株式会社昭和のコンテナプレス機「CP10型」は、自動搬送でコンテナ内にダンボールを収納。コンテナの取り換えのみで、現場でのダンボール箱の潰し作業やパッカー作業がなく、CO2(二酸化炭素)の排出量も少ないのが特徴です。

大規模:ダンボール箱の排出量が多い

株式会社昭和のベーラー(圧縮梱包機)「SW690型」は、コンベアからの自動搬入なので人手が不要。パッカー車での潰し作業が不要なので、CO2(二酸化炭素)の排出量も抑えられます。倉庫内でベール化(圧縮梱包)が可能なので、古紙としての有価販売単価のアップにも貢献します。

出典

東京紙パルプ交易なら、倉庫の規模別・予算別にご提案が可能です。

「ダンボール潰し機・圧縮機」の導入をご検討なら、是非当社にご相談ください!

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