TKK 東京紙パルプ交易株式会社
トップページお知らせ会社概要・沿革事業内容耳寄りエコロジー採用情報お問合せ・拠点一覧
事業内容
Trade
紙のトレード
Keeping
環境保全サービス
情報保全サービス
Knowledge
商品開発
情報サービス
事業内容トップへ
環境・情報保全機能 情報漏えいの防止「情報保全サービス」 紙に残された機密情報や個人情報を安全に処理。ますます重要度が高まる難題を、環境に負荷をかけずに解決する機密保全サービスを提供しています。
SCP(機密書類溶解サービス)湿式シュレッダー配送ルートのモニタリングサービス
SCP(機密書類溶解サービス)
SCP Solution(溶解) of Confidential Papers(機密書類)
機密書類が入ったダンボール箱を一切開けることなく、そのまま特殊な溶液で溶かして処理してしまう画期的なサービス。低コスト高機密、しかも環境にやさしい処理方法です。
メリット
漏えいする危険がない
ダンボール箱を密閉させたまま処理できるので、機密情報が漏えいする危険がありません。
コストが安い
大量のダンボール箱を一挙に処理でき、製紙メーカーと直結なのでコストを抑えています。
手間がいらない
シュレッダーにかけたり、書類と紙以外のフロッピーや CDなどを選別する手間がいりません。
CO2を発生させない
処理は燃やさず溶解するので、CO2やダイオキシンaなどが発生する恐れがありません。
紙の原料として再生できる
溶解した後に残った再生パルプはダンボールやトイレットペーパーの原料として再生できます。
機密文書が確実に処理工場に届いていることを追跡するために、2次元バーコード(QRコード)を利用したオプションサービスをご用意しています。
機密書類から循環商品への流れ
ご希望に応じて、貴社の機密書類から作られた古紙パルプを原料とするダンボール箱を循環商品としてご提供します。
ダンボールが溶解する様子
ダンボールに入ったままの状態で溶解されます。書類に掲載されている情報はまったく読めなくなります。
湿式シュレッダー
使用済みの用紙や機密書類などを自社内で「パルプ状」にする機械。TKKは(株)日立情報システムズと開発した湿式シュレッダーを使って印刷情報の完全消去と情報セキュリティの確保を約束します。又、パルプ化された紙は「循環再生紙」に100%再生され、地球保全にも繋がる、新しい紙資源の循環システムをつくりあげています。

新しい紙資源の循環 湿式シュレッダーPDF(515KB)
 
湿式シュレッダーとパルプ化された紙
二次元(QR)コードを活用した、配送ルートのモニタリングサービス
TKKは多くのお客様から寄せられた輸送途中のセキュリティ向上という課題に対して、機密文書の入ったダンボールなどに取り付け、輸送状況や処理状況を確実に把握できるシステムを提供しています。

QRコードを使った機密書類溶解処理サービスPDF(620KB)
 
QRコードのイメージ
page top
Copyright 2004-2005 Tokyo Pulp & Paper Co., Ltd. All rights reserved. お問合せ環境方針個人情報保護方針サイトマップ